戯曲【線のほとりに舞う花を】

――国境線のほとり、土地の記憶を伝える音楽劇

音楽×詩×芝居で綴る「シリーズ・五線譜」第一弾。
ある朝、一頭の牛が殺された。それがすべての始まりだった。
戦争が始まった国境のほとり、土地と共に生きた牛たちによって語られる、
今は亡き人々の詩。近しい過去、もしくは遠い未来の歌。
国境のほとりに暮らしていた少数民族の双子の少女。
戦争と同時にはじまった迫害で母親と離ればなれになってしまった。
少女たちは心を決める。いつの日かきっとまた再会できる未来を信じて、
なにがあっても生き抜いていくことを。
国境を挟んでそれぞれの道を歩き出した二人が、時を越え、世代を越え、
再び巡りあうまでの物語。

脚本:長田育恵
日程:2011年4月12日~18日
会場:王子小劇場


仕様[B5版/二段組]

¥ 1,000

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